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2022/03/01sankaku03/08

<社説>国際女性デー 意思決定へ参加もっと(2022/03/08北海道新聞)
きょうは女性の地位向上とジェンダー(社会的・文化的につくられた性差)の平等を目指し、国連が定めた「国際女性デー」だ。東京五輪・パラリンピック組織委員会会長だった森喜朗元首相が「女性が入ると議論が長引く」と発言したのは昨年2月だった。

 それから1年が過ぎたが、日本社会に根づく女性蔑視と男性優位の風潮は改まったとは言えない。・・・世界経済フォーラムが発表した男女平等の度合いを示す「ジェンダーギャップ指数」では、2021年は156カ国の中で120位、先進7カ国で最下位だった。・・・男女格差を縮めるには候補者や議席の一定数を女性に割り当てる「クオータ制」を導入することが効果的だろう。

 女性が出産や育児を両立できる環境の整備も進めなければならない。男女を問わず育休を取得しやすいようにして、子育ての制度を拡充していくことが大事だ。働く女性にとっては、選択的夫婦別姓制度が導入されるかどうかも切実な問題と言えよう。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/654043?rct=c_editorial

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91歳ゴルバチョフ氏「早急な平和交渉を」 ウクライナ危機への視座(2022/03/08朝日新聞)
 ロシアのウクライナ侵攻を受け、モスクワのゴルバチョフ財団が2月26日、一刻も早い戦闘停止と和平交渉開始を呼びかける声明を出した。元ソ連大統領で財団総裁のミハイル・ゴルバチョフ氏(91)は約30年前、米ソ冷戦を終結に導き、ノーベル平和賞を受賞した。ロシアの侵攻という事態にまで陥ったウクライナの問題を彼はこれまでどうとらえていたのか。自叙伝からたどってみたい。・・・「2月24日に始まったウクライナでのロシアの軍事作戦に関連し、一刻も早い戦闘行為の停止と早急な平和交渉の開始が必要だと我々は表明する。世界には人間の命より大切なものはなく、あるはずもない。相互の尊重と、双方の利益の考慮に基づいた交渉と対話のみが、最も深刻な対立や問題を解決できる唯一の方法だ。我々は、交渉プロセスの再開に向けたあらゆる努力を支持する」
https://www.asahi.com/articles/ASQ346679Q33PLZU006.html?iref=pc_rellink_02

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女性の働きやすさ、ワースト2位(2022/0308福島民報)

英誌ランキングで日本【ロンドン共同】英誌エコノミストは7日、先進国を中心とした29カ国を対象に、女性の働きやすさを指標化した2021年のランキングを発表した。首位は2年連続でスウェーデン。上位4カ国を北欧諸国が占めた。日本は下から2番目の28位、最下位は韓国で、両国は少なくとも16年から6年連続で同じ順位となっている。同誌は日韓両国について「女性がいまだに家庭と仕事のどちらかを選ばなければならない」という状況にあり、最下位の2国のままであることを余儀なくされていると指摘した。2位以下はアイスランド、フィンランド、ノルウェー。主な国では英国が17位、米国が20位だった。
https://www.minpo.jp/globalnews/moredetail/2022030801000042

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英米が大統領脱出準備 亡命政権樹立を支援―ウクライナ(2022/03/08時事ドットコム)
【ロンドン時事】英米の情報機関と軍特殊部隊の混成チームがウクライナに派遣され、ゼレンスキー大統領の首都キエフからの退避に向けた準備を完了させた。英情報筋が明らかにした。大統領以下、政権幹部と最高会議(議会)指導者らが北大西洋条約機構(NATO)域内の国などに脱出し、亡命政権を樹立することを想定。受け入れ国にはポーランドや英国のほか、NATO加盟国ではないスウェーデンも検討されているもようだ。・・・ゼレンスキー氏自身、当面ウクライナにとどまる意志が固いこともあり、計画は保留されている。状況次第では、ロシア軍の支配が及ばないウクライナ西部に退避する選択肢も残されているとみられる。
 情報筋は「計画はいつでも発動できる状態にある」と述べた。現在、大統領の身辺警護には英陸軍特殊空挺(くうてい)部隊(SAS)が協力しているもようだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022030701033&g=
int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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使用済みロケット、月の裏側に衝突か 時速9300キロ(2022/03/07時事ドットコム)
科学者の軌道計算によると、長年にわたって宇宙を漂っていた使用済みロケットが4日、月に衝突した。ただし、直接観測できておらず、画像確認にも時間がかかる可能性がある。
 この衝突を最初に予測した天文学者のビル・グレイ氏は、月の裏側で米東部時間4日午前7時25分(日本時間午後9時25分)に衝突したはずだとAFPに語った。
 約4トンのロケットは時速9300キロで月に衝突し、「直径10〜20メートル」のクレーターができたはずだという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20220307042707a&g=afp

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「ハンガーホットスポット」 コロンビア最貧地区で飢える家族(2022/03/07時事ドットコム)
【AFP=時事】コロンビアの首都ボゴタ南部の貧困地区シウダーボリバルに住むシングルマザー、エイディ・ガルソンさん(38)の心配事は、9人の子どもたちの次の食事がいつ手に入るかどうかだ。1日2食ありつける日は幸運だ。・・・一家の住まいは今にも倒れそうな平屋で、部屋は土間が一つだけ。そこにベッド6台を並べてある。シウダーボリバルの中でもさらに最も貧しく、最も治安が悪い地区にある。国連の食糧農業機関(FAO)と世界食糧計画(WFP)は先月、深刻な飢餓が予想される地域「ハンガーホットスポット」にコロンビアを指定した。両機関は今年、「730万人のコロンビア人が食料不安に直面し、食糧支援が必要になる」と指摘している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20220307042706a&g=afp

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<社説>ロシア原発攻撃 破滅的被害招く蛮行だ(2022/03/05北海道新聞)
ロシア軍がきのう、ウクライナ南部にある欧州最大級のザポロジエ原発を砲撃し、激しい戦闘の末に制圧した。2度目の停戦交渉で協議継続を確認した直後だったことは卑劣だと言うほかない。原子炉が破壊されれば、欧州全域が放射性物質で汚染されかねない。穀倉地帯は壊滅し、隣国ロシアも影響は避けられまい。

 常軌を逸したテロ行為だと指摘せざるを得ない。・・・ロシアはウクライナに対して、事実上の全面降伏である「非軍事化」など、受け入れ難い条件を突き付けて激しい攻撃を続ける。交渉妥結を遅らせて、自国の要求を通す狙いがあるとみられる。ウクライナ側の反撃に遭い、ロシア側の被害も増えている。ロシアは直ちに攻撃をやめることが賢明だと認識すべきである。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/653060?rct=c_editorial

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ゼレンスキー大統領、コメディー俳優から抵抗の象徴に ウクライナ(2022/03/05時事ドットコム)
【AFP=時事】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー氏(44)は、コメディー俳優として人気絶頂だった2019年、全てをなげうって大統領になった。政治家としての3年間は困難の連続だった。しかし、今や戦時指導者として絶賛され、ウクライナ抵抗の象徴となっている。ゼレンスキー氏は先月24日にロシアの侵攻を受けて以来、舞台で磨いた最新のイメージマネジメントの知識とスキルを駆使し、ソーシャルメディアで心を揺さぶるメッセージを発信し続けている。
 25日には大統領府近くの暗がりに側近と共に立つ自撮り動画を公開。「われわれは皆ここにいる」と語りかけ、大統領が逃亡したというデマを否定した。見るからに寝不足だったが、笑顔ものぞかせた。ロシアの再三にわたる暗殺の脅しにもかかわらず防弾チョッキもヘルメットも着用していなかった。・・・ゼレンスキー氏の国民的人気を高めたのは、コメディードラマだった。学校教師が政治腐敗への不満を口汚くぶちまける様子を生徒に撮影され、その動画がインターネットに投稿された結果、大統領になるという物語だ。2014年の親ロシア派政権の崩壊と東部での親ロシア派武装勢力との戦いに揺れるウクライナで、このドラマは国民感情をつかんだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20220304042701a&g=afp

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米NY市がコロナ規制撤廃(2022/03/05福島民報)
 【ニューヨーク共同】米最大都市ニューヨークのアダムズ市長は4日記者会見し、新型コロナウイルスの新規感染者減少を受け、市内の学校でのマスク着用義務や、飲食店や劇場などでのワクチン接種証明の提示といった規制を7日から原則撤廃すると発表した。アダムズ氏は「ニューヨークを開放すべき時が来た」と述べ、経済活動の回復に期待を示した。飲食店などが独自に規制を続けることは認め、学校で幼児教育を受ける5歳未満は引き続きマスクを着用する。アダムズ氏は、約880万人の市人口のうち約640万人がワクチン接種を完了したと説明。
https://www.minpo.jp/globalnews/moredetail/2022030501000063

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<社説>ロシア非難決議 世界の怒り受け止めよ(2022/03/04北海道新聞)
ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、国連総会はロシアを非難し、無条件の即時かつ完全撤退を求める決議を採択した。加盟193カ国のうち、141カ国が賛成した。ロシアなど5カ国が反対し、中国やインドなど35カ国は棄権した。

 決議は侵攻を他国に対する武力による威嚇や武力行使を禁じた国連憲章違反だと断じ、ウクライナ東部2地域の独立承認決定を取り消すことも求めた。・・・決議に反対したベラルーシ、シリア、北朝鮮、エリトリアはいずれも権威主義的国家だ。ロシアを擁護する姿勢だが、今回の侵略行為を前にすれば通用すまい。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/652548?rct=c_editorial

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ロ軍が原発攻撃、火災発生 ウクライナのザポロジエ―地元当局「放射線量に変化なし」(2022/03/04時事ドットコム)
国際原子力機関(IAEA)によると、グロッシ事務局長はウクライナのシュミハリ首相らと協議するとともに、原子炉が被害を受ければ「深刻な危険」が生じると警告した。ただ、その後IAEAがツイッターに投稿したところでは、ウクライナ当局から、ザポロジエ原発の放射線量に変化はなく、「重要設備」に影響は出ていないと説明を受けたという。AFP通信によると、現地のウクライナ軍高官も「原発の運営責任者は、核関連の安全が確保されたと話している」と指摘。火災で影響を受けたのは、研修施設と研究所だと語った。
ザポロジエ原発は欧州最大規模。クレバ氏は「ロシア軍がザポロジエ原発に対し、あらゆる方面から攻撃している」と指摘。1986年のチェルノブイリ原発事故に触れ、「もし爆発すれば、チェルノブイリの10倍以上の規模となるだろう。ロシアは直ちに攻撃を停止しなければならない」と訴えた。ウクライナのゼレンスキー大統領も「ロシアはチェルノブイリ(事故)を繰り返そうとしている。核テロだ」と糾弾した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022030400377&g=
int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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政府に問いたい!小泉氏ら元首相5人の書簡は本当に不適切なのか【コメントライナー】(2022年2月12日時事ドットコム)
 東京電力福島第1原発事故の影響により、多くの子どもたちが甲状腺がんに苦しんでいる。このような内容を含む、小泉純一郎氏ら元首相5人の書簡に対し、山口壮環境相が2月1日、「誤った情報を広めている」と抗議文を送った。・・・これに対し、書簡を取りまとめた民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連)や、甲状腺がん患者の訴訟弁護団は「誤った情報ではなく、真実だ」「不当なバッシングだ」などと抗議している。

 この背景には、「脱炭素」を理由に原発推進を図ろうとする国内外の動きと、それに対する反原発派の懸念があり、政権側には、原発のマイナスイメージや反原発世論を拡大したくないという思惑がちらつく。・・・「小児甲状腺がんは100万人に1、2人しか発症しないような病気だが、福島原発事故後(当時18歳以下の)38万人の中で266人の発病があった。これを多数と言わないで何と言うのか。その子どもたちは手術後に再発したり、他の部位にがんが転移したり、過酷な放射線治療を受けたりしている。これを苦しんでいないと言えるのか。もし因果関係がないと言うなら、なぜ政府は甲状腺がんの原因を究明しないのか。因果関係を認めると、原発をやめなければならなくなるのが怖いのではないか」「適切でない」ことは何か。真実をしっかりと見極める必要がある。
https://www.jiji.com/jc/v4?id=20220212com0001

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【洋楽を抱きしめて】「雨にぬれても」は自由についての歌なんだ B.J.トーマス(2022年2月26日共同通信)
B. J. トーマスは代表作「雨にぬれても(Raindrops keep fallin’ on my head)」について、こう語っていた――「これは実際のところ自由についての歌なんだ。雨の歌ではない。雨は誰にでも降って来る。でもあなたが自由である限り、すべてはOKなんだ」。・・・’68年には「フックト・オン・ア・フィーリング」が全米5位のヒット。だが、トーマス最大の成功は、’69年のアメリカン・ニューシネマの傑作『明日に向かって撃て(Butch Cassidy and the Sundance Kid)』の挿入歌「雨にぬれても」を歌ったことだった。・・・映画の中で「雨にぬれても」は、逃亡中のブッチ(ポール・ニューマン)とサンダンス(ロバート・レッドフォード)、そしてキャサリン・ロス演じるエッタが束の間のリラックスする時間を見つけ、ブッチとエッタが緑豊かな森の中で自転車の二人乗りをして楽しむシーンのバックに効果的に使われたことで多くの人々の印象に残った。
https://www.kyodo.co.jp/col/2022-02-26_3671270/

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真夜中の大空襲「昼間のよう」 激化一途、生き延びられるか…―侵攻7日目ハリコフ(2022/03/03時事ドットコム〕
ロシア軍による全面侵攻から2日で7日目を迎えたウクライナ。頑強な抵抗を受けるロシア側の爆撃は、無差別攻撃の様相を呈している。北東部にあるウクライナ第2の都市ハリコフは、前日深夜からかつてない規模の空襲に見舞われた。「朝を迎えられるか」。無数の閃光(せんこう)が闇を照らし、地下シェルターの天井が揺らいだ。・・・地下19メートルの地下鉄駅に避難した同僚からは「(空爆の衝撃で)天井が揺れている」と連絡が入った。市内を走る3路線の地下鉄駅約30カ所はシェルターとして開放されているが、「南北に走るアレクセエフスカヤ線の駅はどこも満員だ」と教えてくれた。
 ウクライナ国内では軍への志願者が急増しているという。ドミトリーさんも入隊を希望していたが、「志願者があまりにも多く、僕らは採用されない」と残念がった。停戦が継続協議となっている間も、攻撃は緩まるどころか激しさを増している。ドミトリーさんは連日の取材に対し、「人々は(何が起きているのか)真実を知るべきなんだ」と訴えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022030201306&g=int

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SDGsの先駆者ガウディ 自然と共生するための150年前からのヒント(2022年3月3日共同通信)
サグラダ・ファミリアやグエル公園で有名なカタルーニャの建築家、アントニ・ガウディ。植物や動物、虫などをかたどった優雅なデザインや丸みのある建築、豊かな色彩は、多くの人を魅了し続けている。その作品たちにSDGsの視点からスポットをあて、新たな観点からガウディを考える展覧会「SDGsの先駆者アントニ・ガウディ 形と色 -150年前からのヒント-」(東京工芸大学、駐日スペイン大使館共催)が3月10〜31日まで、東京のスペイン大使館で開催される。

 ガウディは、人と自然が共生する建築や都市空間をデザインしてきたSDGsの先駆者。展覧会では、ガウディ建築における水や風などの自然エネルギーを活用したデザインや、大地から学び建築を自然に近づけようとしたデザインを紹介。いずれのデザインにも色彩が生命を与える重要な要素として用いられており、本展では新しいガウディらしさを再発見できる。

https://www.kyodo.co.jp/life/2022-03-03_3672982/

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ジェンダー平等を考える 国際女性デーのフォーラム『輝く私の未来のカタチ』(2022年3月3日共同通信)
 共働き、男性の育児、女性の昇進と社会におけるジェンダーの問題は少しずつ前進しているが、それでも世界経済フォーラムが発表した「ジェンダーギャップ指数」(2021年)で日本は 156 か国中120 位と、男女格差が大きいという結果が出ている。国際女性デー(3月8日)に合わせて、真のジェンダー平等について考えるオンラインイベント「PASONA 女性フォーラム『輝く私の未来のカタチ』」(パソナグループ)が、3月7 、8日の二日間間開催される。

 女性活躍推進法の施行から間もなく6年。女性の就業者数は年々増加しているものの、未だに日本の雇用制度や税制度、年金制度にはいわゆる“専業主婦家庭”を前提としたものが少なくない。そこで女性の活躍やジェンダー平等の推進に向け活躍する経営者・有識者らを招き、パネルディスカッションやセミナーを実施する。

https://www.kyodo.co.jp/life/2022-03-03_3672929/

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<社説>オンライン国会 憲法と切り離し議論を(2022年3月3日北海道新聞)
国会議員の新型コロナウイルス感染が相次ぐ中、緊急時に国会へ出向かなくてもオンラインで審議などを可能にする議論が衆院憲法審査会で行われている。感染症や災害などで議員が議場に出席できず、予算をはじめとする重要な政策が決められない事態を避ける対策は必要だろう。だからといって、議員の「出席」を定める憲法56条を持ち出し、改憲と結び付けて議論するのは拙速と言わざるを得ない。・・・感染症や災害はいつ発生するか分からない。改憲の是非と関係なく、国会法の改正などで今できる対応を考えることが大事だ。

 地方議会は、地方自治法で会議成立の要件に議員定数の半数以上の「出席」が定められている。それでも、コロナ禍を契機に、独自の条例で委員会のオンライン審議を認める議会が増えている。国会も地方議会の先行例を参考に、なりすましを防ぐための本人確認の方法などを検討すべきだ。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/652079?rct=c_editorial

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【スピリチュアル・ビートルズ】ビートルズを崇拝するスティーブ・ルカサー ポールやリンゴと一緒に仕事(2022年2月21日共同通信)
TOTOのギタリストなどを務めるスティーブ・ルカサー(ルーク)は多くのミュージシャンのレコーディングに参加する腕利きとして知られる。そのルークが長いキャリアの中でもとびぬけて素晴らしい経験だとするのが、崇拝するビートルズの2人――ポール・マッカートニー、リンゴ・スターと仕事を共にしたことである。

・・・ ポールとリンダ、ジョージ・マーティン、そしてビートルズつきのエンジニア、ジェフ・エメリックが部屋に入って来ると、ルークはすっかりおじけづいてしまったという。「同じ部屋、手が届くくらいの距離に偉大な人たちがいる・・・彼らが俺の人生を変えたんだ」。

 ジョン・レノンが殺されてからまだ2年も経っていない頃で、警備員の数が異常に多かったことがルークの印象に残った。ペイチがスティービー・ワンダーの「愛するあの娘に」をプレーし始め、ドラムのジェフ・ポーカロ、エレクトリック・ピアノのデビッド・フォスター、ベースのルイス・ジョンソン、ギターのルークも加わると、マイケルがそれに合わせて歌い始め、ポールも加わった。それがポールの気持ちをほぐしたという。
https://www.kyodo.co.jp/col/2022-02-21_3669993/

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【洋楽を抱きしめて】ポール・ヤングがソウルフルな歌声を聞かせる「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」(2022年2月19日共同通信)
もともとは米ソウル・デュオ、ホール・アンド・オーツの1981年のアルバム『モダン・ヴォイス(Voices)』に収録された隠れた名曲だった。それに目をつけて約4年後に全米1位、全英4位の大ヒットにしたのがイギリス人のポール・ヤング。・・・カバー曲が多いことについて、ポールは「自分にはシングルになるような曲が書けないからさ」と謙遜しつつも「ロッド・スチュワートが『リーズン・トゥ・ビリーヴ』を探し出したみたいに、ぼくも素晴らしい曲を見つけて世に出してあげたいんだ」という。

 ポール・ヤングは1956年、ロンドン近郊のベッドフォードシャーのルートンという町で生まれた。ピアノとギターを手にして練習に励んでいたポール。父親と同じように自動車工場で働くようになり、いくつかのバンドでベースを弾くことになった。
https://www.kyodo.co.jp/col/2022-02-19_3669778/

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<社説>ウクライナ侵攻 常軌逸した核の脅迫だ(03/02北海道新聞)
ロシアのプーチン大統領は、北大西洋条約機構(NATO)側が攻撃的な発言を行っているとして、核抑止力部隊に警戒態勢に移行するよう命じた。これを受けて大陸間弾道ミサイル(ICBM)の部隊や、原子力潜水艦が所属する北方艦隊、太平洋艦隊が臨戦態勢に入った。核兵器は瞬時に大勢の人を無差別に殺傷する非人道兵器の極みだ。偶発的でも核戦争に発展すれば人類を破滅させる恐れがある。・・・核兵器の保有や使用、威嚇まで全面禁止する核兵器禁止条約が発効し、世界的に核廃絶の機運は高まりつつある。

 ロシアの動きに、被爆者団体や被爆地の広島・長崎の市民らは強く抗議した。国連のグテレス事務総長も批判している。プーチン氏をはじめ米中英仏の核保有国首脳は今年1月に、核開発姿勢への批判をかわす狙いから「核戦争に勝者はなく、決して戦ってはならない」とする共同声明を出した。核戦争や軍拡競争を防ぐために外交的取り組みを追求し、核拡散防止条約(NPT)で課された核不拡散に取り組む決意も示した。プーチン氏の姿勢は、自らが出した声明に逆行している。核による威嚇は他国を刺激して核拡散を助長する恐れもあり、無責任極まりない。・・・

こうした情勢で、安倍晋三元首相は米国の核兵器を日本に配備して共同運用する「核共有」政策について議論の必要性に言及した。日本は唯一の戦争被爆国であり「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を国是としている。核廃絶の先頭に立つべき国の首相まで務めた政治家として、あまりに不見識だ。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/651593?rct=c_editorial

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ロシアの若者、ひそかな抗議 ウクライナ国境の町(03/02北海道新聞)
【ロストフナドヌーAFP=時事】ロシア南西部のロストフナドヌー。ウクライナとの国境に近いこの町で、若者がロシアのウクライナ侵攻に対するひそかな抗議活動を行っている。中心部の広場には、ヘッドホンを着けた数人の若者がそこここに所在なさそうにたたずんでいるだけだ。警察官の注意を引かないように。抗議デモには見えない。しかし、若者たちはSNSの呼び掛けに応じて集まったのだ。寒さの中、1時間立ち続けた。目配せし合うと、さりげなく数人ずつ固まり、少しだけ言葉を交わした。スローガンもプラカードもシュプレヒコールもない。長時間同じ場所にいると、警察官に身分証の提示を求められる。

・・・ロストフナドヌーでは、大勢を招集するわけにはいかない。抗議デモに参加する用意がある者は一握りだが、覚悟が必要で、恐怖心もある。コーヒーカップで手を温めていた、劇場の技術者として働くニコライ・コワシェビッチさん(30)が取材に応じてくれた。「核兵器で世界を脅してもどうにもならない」「おしまいだ。未来はない。子どもも生まれてこないだろう。あすはこない」と憤りを見せた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20220302042691a&g=afp

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核脅迫のプーチン氏非難 平和賞受賞者「キューバ危機より危険」(2022/3/02時事ドットコム)
昨年のノーベル平和賞を受賞したロシアの独立系紙「ノーバヤ・ガゼータ」編集長ドミトリー・ムラトフ氏ら歴代受賞者2人が1日、ウクライナ情勢をめぐって共同声明を出し、軍事侵攻を進めるロシアのプーチン大統領が「核兵器の使用も辞さないと脅している」と強く非難した。その上で「国際社会の平和と安全にとって未曽有のリスク」に直面していると警鐘を鳴らした。・・・ノーバヤ・ガゼータ紙サイトに掲載された声明は「(米ソ対立で核戦争の危険が高まった1962年の)キューバ危機の時よりも危険だ。差し迫っている核兵器の紛争の緊張緩和に向け、ロシアは早急に措置を講じる義務がある」と強調。核戦力の態勢強化の命令を撤回するようプーチン氏に迫り、核兵器の廃絶にも取り組むよう求めた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022030200490&g=int

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核による威嚇、プーチン氏の意図は何か 「戦略核」を持ち出す奇妙さ(2022年3月1日朝日新聞)
核使用をちらつかせた核大国による威嚇は、キューバ危機が有名だ。それ以前も、フルシチョフ・ソ連第1書記が米大使に「西側は我々の(核)ミサイルが欧州全体を破壊できることを忘れているようだ」と語ったことがある。

 軍事力を使って相手国を威圧したり、恐怖心を与えたりして自らの要求を受け入れさせることを「強制外交」という。相手に挑発的な行動を思いとどまらせる「抑止」とは異なり、強制外交は、相手が要求を拒んだ場合に力による実力行使へと発展する恐れがより高まる。「核」による強制外交のリスクは一層深刻だ。

 プーチン氏の意図は何か。米国などの軍事介入を防ぐことに加え、対ロ経済制裁を弱めるのが狙い、との見方が大勢だ。ただ、軍事侵攻に突き進んだプーチン氏がとれる選択肢は狭まり、切り札がなくなりつつあるのも事実。冷静な判断力を失えば、どういう暴挙に出るか予測できないという怖さもある。
https://www.asahi.com/articles/ASQ316DW6Q31ULZU00P.html?iref=comtop_list_01

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原発問題中心に特集上映 十三のシアターセブン(2022年2月28日大阪新聞)
東京電力福島第1原発事故から11年となる3月、多くの人に観て、知り、考えてほしいと、特集上映と避難者によるトーク企画「3・11を改めて考える〜原発問題を中心に〜」が3月4、27の両日、大阪・十三のシアターセブンで開催される。全体のテーマは「福島原発事故から11年・核被害に節目などない!」。

 東日本大震災避難者の会「Thanks&Dream(サンドリ)」の森松明希子代表は「原発被害はまだ続いているが、被害の実相も明らかにされないまま終わったこと、なかったことにされないため、こつこつと避難者がつながって伝える努力をしている。多くの人に参加してほしい」と呼び掛けている。上映映画は「逃げ遅れる人々」(4日)、「朝日のあたる家」「BOLT」(27日)。詳しくはシアターセブンのホームページで。https://www.theater−seven.com/index.html
https://www.nnn.co.jp/dainichi/news/220228/20220228042.html

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