外国人の医療 不正ありきは差別生む(2018/12/14東京新聞)
「日本で働く外国人が増えると不正に医療保険を利用する」‐。政府はそんな見方を前提に医療保険制度の改善を考えているようだ。

辺野古に土砂投入 新基地建設、本格化(2018/12/14東京新聞)
 玉城(たまき)デニー知事は県庁で記者会見し「激しい憤りを禁じ得ない。

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現役車両あげます わ鉄、無償譲渡先募集 運送費は自己負担(2018/12/14東京新聞)
 みどり市のわたらせ渓谷鉄道(わ鉄)は、約30年間、現役で使ってきたディーゼル車1台の無償譲渡先を募っている。

(プレミアシート)「アリー/スター誕生」 ガガの凄まじく切ない真実味(2018/12/14朝日新聞)
 これまでもジュディ・ガーランドや、バーブラ・ストライサンドで制作されてきた「スター誕生」を、レディー・ガガを主演に迎えてリメイクした作品。

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<社説>今日辺野古土砂投入 傍若無人の一語に尽きる(2018/12/14琉球新報)
「丁寧な説明」も、「県民に寄り添う」こともなく、法や規則の解釈をねじ曲げて今日まできた。


「海にはもう入れない…貝ももういない…」 辺野古住民、宝の海へ募る思い 工事進み生活変化(2018/12/14琉球新報) 
 自宅奥のガラス張りのショーケースに、きれいな貝やサンゴが並ぶ。小さな海のようだった。「とてもきれいだったから、海の神様にお願いして『これください』って言ったんだよ。

最年少で百勝 藤井七段と教育の重み(2018/12/13東京新聞)
この国で長く人々に親しまれてきた将棋。だが二十一世紀に入ると、その人気に水を差すようなできごとが相次いで起きた。

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「空母化」ありき 現場困惑 政府、違憲否定「F35B常時は搭載せず」(2018/12/13東京新聞)

政府・与党が策定中の新しい防衛大綱に、海上自衛隊の護衛艦「いずも」の事実上の空母化を盛り込む方針が十一日、固まった。


<税を追う>過去最大の補正、防衛省要求 「第二の財布」に巨額注ぐ(2018/12/13東京新聞)

 のし掛かる高額兵器購入のツケ−。防衛省が二〇一八年度の第二次補正予算で、過去最大規模の三千六百億円余りを要求していることが明らかになった。

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(社説)河野外相 質問無視はひどすぎる(2018/12/13朝日新聞)
 交渉に前のめりな安倍首相のもと、河野氏はラブロフ氏と対峙(たいじ)する交渉責任者の任にある。

立法権の放棄に等しい 臨時国会閉会(2018/12/12東京新聞)
 後味の悪さだけが残ったのではないか。十日閉会の臨時国会。国会は国権の最高機関、唯一の立法機関のはずなのに、政権の言うがまま提出法案を成立させる下請けと化している。

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規制外の山からセシウム 山形で採取、出荷のキノコ(2018/12/12東京新聞)
 東京電力福島第一原発から100キロ以上離れた山形市蔵王で採れ、店先に並んだ野生のキノコに食品基準を超える放射性セシウムが含まれていた。

さらば太陽圏 ボイジャー2号、旅立ち41年(2018/12/12朝日新聞)
 41年前に打ち上げられた米国の探査機ボイジャー2号が太陽圏を脱出し、太陽風が届かない「星間空間」に到達した。

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辺野古工費「2.5兆円」、国計画の10倍 沖縄県試算(2018/12/12朝日新聞)
試算の内容は、玉城デニー知事が11月28日の安倍晋三首相との会談で伝えた。

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やまぬ仏デモ、譲歩再び マクロン政策修正、最低賃金引き上げなど(2018/12/12朝日新聞)
 マクロン氏を追い込んだのは地方の怒りだ。マクロン氏は10日の演説で、デモに伴った暴動は非難しつつ、・・・

今年の人、カショギ氏ら 米タイム誌「真実の守護者」(2018/12/12朝日新聞)
米タイム誌は11日、年末恒例の「今年の人」に真実を守る戦いの「守護者」として、・・・

プーチン氏、旧東ドイツ秘密警察の身分証(2018/12/12東京新聞)
 【ベルリン=共同】ドイツ紙ビルトは十一日、ロシアのプーチン大統領が旧ソ連の秘密警察、国家保安委員会(KGB)将校だった一九八〇年代に作られた・・・

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(社説)国会の空洞化が加速 政権の暴走が止まらない(2018/12/11朝日新聞)
巨大与党に支えられた安倍政権の横暴がまた繰り返された。

石炭火力発電の廃止訴え行進 日本批判の横断幕も(2018/12/11朝日新聞)
 ポーランド南部カトビツェで開かれている第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)の会場周辺で8日・・・

NASAの探査機が太陽系外に ボイジャー2号(2018/12/11東京新聞)
【カトウィツェ共同】米航空宇宙局(NASA)は10日、1977年に打ち上げられた探査機「ボイジャー2号」が11月5日に太陽系の外に出たと発表した。

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欧州で反ユダヤ主義高まる EU調査、38%が転居検討(2018/12/11東京新聞)
【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)基本権機関は10日、欧州のユダヤ人の89%が反ユダヤ主義がこの5年で高まったと感じ、・・・

フランス大統領、家計支援策表明 新たな譲歩、デモは継続か(2018/12/11東京新聞)
【パリ共同】フランスのマクロン大統領は10日、国内で続く自らの政権に抗議する黄色いベスト運動のデモを受け・・・

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<社説>渡嘉敷「永久承諾」 自治権の重大な侵害だ(2018/12/10琉球新報)
危機感を抱かせる前代未聞の出来事だ。渡嘉敷村の前島で、航空自衛隊那覇基地が、村と「永久承諾」という取り決めがあるとして、・・・

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【島人の目】沖縄をこよなく愛した男(2018/12/10琉球新報)
宮家氏が新刊の最終章「ちょっと変わっているが、素晴らしい国」の中に「沖縄をこよなく愛した外交官の物語」がある。


「新基地反対 民意示す」 県民投票連絡会が発足 県政与党や企業参加(2018/12/10琉球新報)

今後、埋め立てに反対票を投じるよう全県で運動を展開していく。結成総会では「辺野古新基地は絶対に造らせない。

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「邪悪との闘いの始まり」 平和賞のコンゴ医師ら会見(2018/12/10東京新聞)
【オスロ共同】紛争下の性暴力根絶に取り組み、今年のノーベル平和賞に決まったコンゴ(旧ザイール)の産婦人科医デニ・ムクウェゲ氏(63)とイラク人女性ナディア・ムラド氏(25)が9日、・・・

核・戦争廃絶の源泉「湯川日記」で迫れ 京大で「読む会」(2018年12月09日京都新聞)
 日本人で初めてノーベル賞(物理学)を受賞した湯川秀樹博士が戦前から戦後に書いた日記の解読を、ゆかりのある研究者らが進めている。

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ベルギー、デモで400人拘束(2018/12/09京都新聞)
仏「黄色いベスト」運動に感化【ブリュッセル共同】ベルギー首都ブリュッセルで8日、隣国フランスの「黄色いベスト」運動に感化されたデモがあり、約千人が参加した。

ロシアの著名人権活動家が死去 L・アレクセーエワさん、91歳(2018/12/09東京新聞)
 【モスクワ共同】ロシアの著名な人権活動家で、ノーベル平和賞候補にも名前が挙がったリュドミラ・アレクセーエワさんが8日、モスクワ市内の病院で死去した。

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週のはじめに考える 不戦の時代を忘れない(2018/12/09東京新聞)
きのうは七十七年前、太平洋戦争が始まった平成最後の「開戦の日」でした。戦乱の昭和から平成、そして次の時代へ。

<税を追う>F35Aの製造参画中止 国内3社へ既に1870億円(2018/12/09東京新聞)
防衛省が四十二機の導入を進めるステルス戦闘機F35Aのうち、二〇一九年度と二〇年度に導入予定の残り八機について、・・・

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「弱者無視」反マクロンの怒り 仏、やまぬデモ「辞任」連呼(2018/12/09朝日新聞)
 フランス全土で8日も、そろいの「黄色いベスト」を着た数万人規模のデモが起きた。燃料税の増税に端を発した抗議運動に加わるのは、郊外や地方で苦しい生活を強いられている人たちが多い。

(日曜に想う)過去も未来も見据えた審判 編集委員・曽我豪(2018/12/09朝日新聞)
 地方選挙の敗北によりドイツのメルケル首相も台湾の蔡英文総統も与党の党首を辞任した。

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党首選でメルケル氏の後継者勝利 女性幹事長、次期ドイツ首相候補(2018/12/08東京新聞)
【ハンブルク共同】ドイツ保守与党キリスト教民主同盟(CDU)は7日、北部ハンブルクで党首選を行い、・・・

中国、月の裏側探査へ 世界初狙う(2018/12/08朝日新聞)
 中国の宇宙開発当局が8日未明、月の裏側への着陸をめざす無人月探査機「嫦娥(じょうが)4号」を・・・

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「新聞界に新しい道」 本紙の沖縄県知事選ファクトチェック報道に高評価 平和・協同ジャーナリスト基金賞贈呈式で大賞受賞(2018年12月8日琉球新報)
【東京】反核や平和、人権擁護などに貢献する優れた報道をした個人や団体に贈られる「平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)賞」の第24回受賞作の贈呈式が8日、都内の日本記者クラブで開かれた。

市民叫び 封じる国 土砂積み込み再開 「地方自治 殺された」 涙の訴えも次々排除(2018年12月8日琉球新報)
【名護】「地方自治が殺された。絶対に許さない」「なぜこんなことができるの」。

公共交通、来夏から世界初の無料 ルクセンブルク(2018/12/07東京新聞)
 【ハンブルク共同】欧州の小国ルクセンブルクの政府は7日までに、国内の列車やバスなど公共交通機関を来年夏から無料にする方針を示した。

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土砂運搬船、辺野古の工事海域に 防衛省、埋め立て準備加速(2018/12/07東京新聞)
 岩屋毅防衛相は7日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、・・・

辺野古埋め立て工費2.5兆円 沖縄県試算、当初計画の10倍(2018/12/07琉球新報)
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、玉城デニー知事は28日、・・・

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(時時刻刻)水道「民営」、不安拭えず 「数の力」頼み、与党強硬 改正法成立(2018/12/07朝日新聞)
自治体が担ってきた水道事業に、「民営化」という選択肢が広がる。民営化の様々な問題点が指摘される中、・・・

ロシア、ベネズエラを支援 反米国家へ影響力狙う? 首脳会談(2018/12/07朝日新聞)
 南米ベネズエラのマドゥロ大統領が5日、モスクワでロシアのプーチン大統領と会談した。

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(社説)イエメン内戦 今こそ終結への努力を(2018/12/07朝日新聞)
予防できるはずの伝染病を止められない。発病した子どもは十分な治療もできず、今や10分に1人の割合で命を落とす。

ソフトバンク通信障害 設備に不具合 全国で4時間半(2018/12/07朝日新聞)1209
通信障害が起きたのは、「ソフトバンク」と「ワイモバイル」の両ブランドの端末と、・・・

サーロー節子さん、首相を批判 「違う意見でも会って」(2018/12/06東京新聞)
 昨年12月のノーベル平和賞授賞式で、被爆者として初めて演説したカナダ在住のサーロー節子さん(86)が6日、首相官邸を訪れた。

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仏政府、来年は燃料増税なし デモ沈静化でさらに譲歩(2018/12/06東京新聞)
 【パリ共同】フランス政府は5日、国内で続く燃料税引き上げ抗議デモの沈静化を図るため、来年1月1日の導入を6カ月延期すると発表した同税引き上げについて・・・

室戸岬沖で米海兵隊2機が墜落 7人搭乗、1人救助(2018/12/06東京新聞)
 6日午前1時40分ごろ、高知県の室戸岬から南約100キロの太平洋上で、米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の空中給油機KC130とFA18戦闘攻撃機が訓練中に接触し、墜落した。

漁業・水道・種子 誰のための改革か(2018/12/06東京新聞)
「漁業とは、海の命を搾取し続けることではありません。海のお世話をすることです」と、日生の漁師に教わった。

戦争報道、マンネリ化していないか 記憶継承へ各社模索(2018/12/06朝日新聞)
 終戦から73年。太平洋戦争を直接知る世代が減る中、メディアはどのように当時を検証し、記憶を継承する報道をしていったらいいのか。

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(時時刻刻)原発輸出政策、また失敗 費用2倍、トルコ「失望」(2018/12/06朝日新聞)
日本政府と三菱重工業が、トルコの原発計画を断念する方向へとかじを切った。安全基準の強化を受けた事業費の高騰で、原発は採算をとるのが極めて難しくなっている。

(地球24時)M7.5の地震、津波観測 ニューカレドニア(2018/12/06朝日新聞)
 米地質調査所(USGS)によると、5日午後3時18分(日本時間同1時18分)ごろ、南太平洋のフランス領ニューカレドニア沖でマグニチュード(M)7・5の地震があった。

<社説>「違法」な桟橋利用 国策なら何でもありか(2018/12/05琉球新報)
 法を守るべき国が、届け出の不備で使用できないはずの民間桟橋から土砂を搬出していた。ずさん極まりない。

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巨大ITの脅威 逃げられない課税を(2018/12/05東京新聞)
 巨大IT企業への課税問題は、これまでの税の世界にコペルニクス的転回ともいうべき変革をもたらすものだ。

巨大ITの脅威 「個人」を守る仕組みに(2018/12/05東京新聞)
インターネットによって、消費者の選択肢は増えた。だが、巨大IT企業の独占が進み、不公正な競争やデータの不適切な利用などの問題も出てきている。

メキシコ、移民集団の3千人不明 米へ不法越境か(2018/12/05東京新聞)
【ロサンゼルス共同】米国と国境を接するメキシコ北西部ティフアナ市当局は4日までに、滞在していた移民集団(キャラバン)約6千人のうち約3千人の行方が分からなくなったと明らかにした。

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<原発のない国へ>原子カムラの抗い(中) 国際連携で小型炉開発(2018/12/05東京新聞)
「小型モジュール炉(SMR)は、原子力業界の常識を変える」アルゼンチン・エネルギー省のガダノ原子力担当次官が、本紙の取材に熱弁を振るった。

原発輸出、中止相次ぐ 建設費高騰 トルコ向け断念へ(2018/12/05東京新聞)
 政府と三菱重工業が共同で進めてきたトルコへの原発輸出を断念する方向で検討に入った。建設費が五兆円と当初想定の二倍に上る見込みとなり、引き下げを求めるトルコ側との交渉が難航しているためだ。

インフラ改良に3兆円 膨らむ公共事業費 3年間で(2018/12/05朝日新聞)
政府は、相次ぐ自然災害を受け、重要インフラの機能を高める緊急対策として今年度から3年間で計3兆円超を投じる方針を固めた。

(世界発2018)枯れ葉剤、なお続く苦しみ ベトナム戦争終結から40年超(2018/12/05朝日新聞)
 ベトナム戦争中に米軍が散布した、猛毒のダイオキシンを含む枯れ葉剤。ベトナムでは多くの人がその影響とみられる障害に苦しみ、各地に高濃度のダイオキシンが残る。

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(社説)高速炉開発 まだ破綻を認めぬのか(2018/12/05朝日新聞)
 高速増殖原型炉「もんじゅ」の失敗を省みず、高速炉の実現をめざして巨費を投じ続ける。そんな工程表の骨子を、経済産業省が明らかにした。

(リレーおぴにおん)火のいざない:2 「原子の火」、怖いのは人の欲 高村薫さん(2018/12/05朝日新聞)
86年、当時のソ連でチェルノブイリ原発事故が起きました。遠い社会主義国で起きたことで、関西に暮らす私のところまで被害は及ばないし、日本の原発は何重にも防護されているから大丈夫だと信じていました。


地方は国に従え、間違ってる あさのあつこさんと沖縄(2018/12/04朝日新聞)
 沖縄のため、というのは傲慢(ごうまん)でした。野球少年を描いた小説「バッテリー」で知られる作家あさのあつこさんはそう話します。

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辺野古に土砂  工事ありきは許されぬ(2018/12/04京都新聞)
 政府は沖縄県の米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡り、今月14日に辺野古沿岸部に土砂を投入する方針を決めた。

ソユーズ、宇宙ステーション到着(2018/12/04京都新聞)
打ち上げ成功のロシア宇宙船
【モスクワ共同】カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から3日に打ち上げられたロシアの宇宙船ソユーズが日本時間の4日未明、……

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探査機が小惑星ベンヌ到着 NASA、岩石採取挑戦(2018/12/04東京新聞)
 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は3日正午ごろ(日本時間4日午前2時ごろ)、探査機「オシリス・レックス」が目的地の小惑星ベンヌの上空に到着したと発表した。

仏大統領、EU会談中止 デモ緊急対応、外遊も延期(2018/12/04東京新聞)
 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は3日、パリで4日に予定していた欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長との会談中止を決め……

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日系外国人雇い止め「3千人」 シャープ亀山工場、労組が公表(2018/12/04東京新聞)
 シャープ亀山工場(三重県)で働いていた多くの日系外国人が雇い止めされていた問題で、労働者の一部が加入する労働組合「ユニオンみえ」は3日、……

 

もんじゅ核燃料の取り出し延期(2018/12/03京都新聞)
計100体、作業の中断相次ぎ
8月に取り出し作業を始めた高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の使用済み核燃料について、・・・

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原爆開発の科学者メモ、米で競売(2018/12/03京都新聞)
広島投下後、いら立ち吐露
【ニューヨーク共同】「まだ満足しないのか? どれだけ大きくしたいのか言ってくれ!」。

20才のぼく 仕事見つけましたか 大川小 男児が残した手紙(2018/12/03東京新聞)
 「20才になったぼくは仕事を見つけましたか」−。東日本大震災の津波で児童七十四人が亡くなった宮城県石巻市立大川小。

沖縄独立論をあざけるな(2018/12/03東京新聞)
 九月の沖縄県知事選で辺野古新基地反対の民意を重ねて示すも、建設を強行する国。沖縄の苦難解消の糸口は一向に見えない。

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クラスター弾融資1兆円 批判高まり激減とNGO(2018/12/03東京新聞)
【ジュネーブ共同】非人道的な兵器として知られるクラスター(集束)弾の製造企業に対し、・・・

(世界発2018)GM生産停止、揺れる街 ラストベルト、米オハイオ(2018/12/03朝日新聞)
 トランプ大統領を支持した米中西部ラストベルト、オハイオ州にある「労働者の街」に激震が走った。

機動隊、座り込みの市民を強制排除 辺野古への土砂搬出(2018/12/03朝日新聞)
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事で、名護市辺野古の沿岸部に投入するための土砂の搬出が3日、名護市安和(あわ)で始まった。

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パリのデモで破壊や放火 280人拘束、過激派も(2018/12/02東京新聞)
 【パリ共同】フランスで1日行われた燃料税引き上げなどに抗議するデモは、パリで破壊行為や放火、略奪が相次ぐ極めて異常な事態となった。

メキシコ、新大統領が就任 汚職撲滅や経済改革強調(2018/12/02東京新聞)
【メキシコ市共同】メキシコで1日、大統領就任式があり、新興左派政党、国家再生運動(MORENA)のロペスオブラドール氏(65)が宣誓就任した。

安倍首相の「おべっか」が拡散 米中間選挙「歴史的勝利」(2018/12/02東京新聞)
【ワシントン共同】安倍首相がブエノスアイレスでのトランプ大統領との会談で、米中間選挙に触れ「歴史的な勝利にお祝いを申し上げたい」と述べたことに、・・・

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週のはじめに考える 頭脳流出が心配になる(2018/12/02東京新聞)
来年三月から財団の助成を受ける木村洋子静岡大農学部教授の研究室を訪ねました。木村さんは大隅さんと同じように酵母を使った研究をしています。

犬猫の殺処分、愛護団体が2万匹超救う 無理重ねて努力(2018/12/02朝日新聞)
環境省は今月、全国の自治体で殺処分された犬猫の数が2017年度、初めて5万匹を下回ったと発表しました。

中絶か帰国か、迫られた実習生 専門家「モノとしか見ていない」(2018/12/02朝日新聞)
外国人の技能実習生が妊娠し、強制帰国や中絶を迫られる例が相次いでいる。受け入れ機関側から「恋愛禁止」や「妊娠したら罰金」と宣告されるケースもあり、専門家は「人権上問題だ」と指摘している。

(日曜に想う)グローバルエリートと「魂の病」 編集委員・大野博人(2018/12/02朝日新聞)
もともとグローバル化に批判的な識者が少なくない国だ。約20年前に出たエマニュエル・トッド著「経済幻想」にもすでにこんな指摘があった。

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(声)「きよしこの夜」200年に平和願う(2018/12/02朝日新聞)団体役員 纐纈(こうけつ)春彦(愛知県 71)
クリスマスソング「きよしこの夜」が、オーストリアの小さな村で初めて歌われてからちょうど200年。私は11年前に村を訪れ、曲の由来を知った。

(ひと)ムハンマド・アッタールさん シリアの現状を演劇で伝える亡命劇作家(2018/12/01朝日新聞)
劇作家として活動していた2011年、民主化要求デモに参加し当局にマークされた。

秋篠宮さま発言、政府火消し 大嘗祭に国費「閣議了解済み」(2018/12/01朝日新聞)
 前回の大嘗祭には約22億5千万円かかった。秋篠宮さまは「身の丈に合った儀式」に簡素化した上で、・・・

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(新書)阿部彩・鈴木大介著『貧困を救えない国 日本』ほか(2018/12/01朝日新聞)
 「子どもの貧困」が話題になって10年たっても、無理解や自己責任論によるバッシングが絶えることはない。

ロシア極東にイルカ監獄 中国の水族館に高額取引(2018/12/01東京新聞)
ロシア極東の海上に百頭以上のシロイルカ(ベルーガ)やシャチが生け捕りにされている「イルカ監獄」の存在が明らかになり、批判が高まっている。

新小型原発、開発へ 温暖化対策を名目に経産省(2018/12/01東京新聞)
 地球温暖化対策を名目に、経済産業省が新たな小型原発の開発を進め、二〇四〇年ごろまでに実用化を目指す方針を固めた。

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(時時刻刻)秋篠宮さま「政教分離」発言、波紋 大嘗祭、公費支出すべきでない(2018/11/30朝日新聞)
大嘗祭(だいじょうさい)は宗教色が強いので公費を支出するべきではない――。憲法が掲げる「政教分離」の原則を踏まえ、秋篠宮さまが記者会見でこう述べた。

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(ひと)グラシエラ・ガルシア・ロメロさん 性暴力被害を語るアルゼンチンの写真家(2018/11/30朝日新聞)
紛争下の性暴力の根絶のため闘ってきた2人がノーベル平和賞に決まった10月、胸が震えた。

サークルK・サンクス、ファミマ転換がきょう完了 コンビニ飽和、「質」課題(2018/11/30朝日新聞)
 ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)傘下のコンビニエンスストア、サークルKとサンクスが30日、国内全店で営業を終える。

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(声)命の水、利益の具にしてよいか(2018/11/30朝日新聞)無職 中村亮三(東京都 75)
電気やガスは料金滞納ですぐ止められるが、水は多少の猶予があるようだ。理由はいくつかあろうが、何といっても水の断絶はたちまち命に関わるし、その供給事業が公営であるからなのであろう。


(声)高度成長時代の夢、追うよりも(2018/11/30朝日新聞)NPO法人理事 柳澤亮(岩手県 44)
恩師が亡くなりました。昆虫学者の須田孫七先生です。生前、東京大学に寄贈した標本が今年公開されたので見に行きました。驚きました。

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<科学編>火星の成り立ち 探査機がせまる(2018/11/30東京新聞)
アメリカ航空宇宙局(うちゅうきょく)(NASA)は11月26日、人が乗っていない無人探査機(たんさき)「インサイト」が火星に着陸したと発表しました。

米兵器ローン急増 来年度予算圧迫 防衛省、支払い延期要請(2018/11/29朝日新聞)1125
 防衛省が今月初め、国内の防衛関連企業六十二社に対し、二〇一九年度に納品を受ける防衛装備品代金の支払いを二〜四年延期してほしいと要請したことが関係者への取材で分かった。

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首相と玉城知事、また平行線 政府、年内の土砂投入模索(2018/11/29朝日新聞)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、沖縄県の玉城デニー知事と安倍晋三首相が28日、・・・

(あすを探る 国際)リベラル守護、日本に資格は 遠藤乾(2018/11/29朝日新聞)
トランプ大統領が登場してからこの方、見るからに政治が劣化し、内向きになった。

所有しない人生を選んだ希林さん、死の枕元にかけた仏画(2018/11/28朝日新聞)
「死ぬときぐらい好きにさせてよ」「生きるのも日常、死んでいくのも日常」――。独特の死生観で多くの共感を呼び、9月に75歳で亡くなった俳優樹木希林さんには、・・・

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「殺し屋は歓迎しない」 サウジ皇太子の外遊先でデモ(2018/11/28朝日新聞)
 中東を外遊中のサウジアラビアのムハンマド皇太子が27日、チュニジアを訪問した。だが、首都チュニスでは、サウジ人記者殺害事件などをめぐって皇太子訪問に反対するデモが発生。

いずも「空母化」明記へ 新防衛大綱 専守防衛、逸脱恐れ(2018/11/28東京新聞)
政府は二十七日、年内に見直す防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」に関し、海上自衛隊の護衛艦に戦闘機が離着陸できるようにする事実上の「空母化」を明記する方向で調整に入った。

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原発依存率50%に引き下げ 仏、10年先送り 2035年へ(2018/11/28東京新聞)
再生可能エネルギー開発は進め、三〇年までに太陽光発電所を現在の五倍、地上に建設した風力は三倍に拡大する。

入管法が通過 国会は責任放棄するな(2018/11/28東京新聞)
 出入国管理法改正案が衆院を通過した。首相の出張で与党が審議を急いだためだ。

ホテル激増の京都「料金下がった」「稼働落ちた」 同業者の嘆き(2018/11/28京都新聞)
とどまるところを知らないホテルの建設ラッシュに加え、簡易宿所にとってさらなる逆風となるのが、駆け付け要件の適用だ。

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(ひと)坂本長利さん 独演劇の上演1200回を達成した役者(2018/11/28朝日新聞)
「あんた、ほんとにおなごにほれたことがありなさるか」。物乞いの老人が舞台から声を振り絞る。

(社説)入管法案採決 暴挙に強く抗議する(2018/11/28朝日新聞)
 安倍政権のもとで国会審議の荒廃は進む一方だ。外国人労働者の受け入れ拡大を図る出入国管理法改正案の採決が、衆院法務委員会で強行され、本会議でも可決された。

(声)膨らむ借金このままでいいのか(2018/11/28朝日新聞)無職 五月女哲夫(神奈川県 71)
国の借金は1091兆円を超え、国民1人当たりの借金は約863万円になった。

風邪には効かない抗菌薬 使いすぎで薬剤耐性菌広がる(2018/11/27東京新聞)
肺炎など細菌による感染症の治療に欠かせない抗菌薬(抗生物質)。ウイルスが原因の風邪には効果がないが「念のため」と処方されたり、「早く治したい」と処方を希望したりしたことはないだろうか。

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艦船拿捕、高まる緊張 ロシア「領海に無断侵入」(2018/11/27東京新聞)
【モスクワ=栗田晃】ロシア連邦保安局(FSB)は二十五日、ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島周辺で、ウクライナ軍の艦船が「領海」に無断侵入したとして射撃し、拿捕(だほ)した。

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ビクトリア湖で船が転覆、31人死亡 定員超えて乗船か(2018/11/27朝日新聞)
 アフリカ東部ビクトリア湖で24日、クルーズ船が転覆し、少なくとも31人が死亡した。

シリア危機「日本には様々な専門家いる」国連事務次長補(2018/11/27朝日新聞)
国連でシリア危機を担当するパノス・ムムツィス国連事務次長補(地域人道調整官)が朝日新聞の取材に応じた。

NASAの探査機、火星着陸に成功 「恐怖の7分間」乗り切る(2018/11/27)
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)が今年5月に打ち上げた無人の火星探査機「インサイト」が米東部時間26日午後(日本時間27日午前)、火星表面に着陸した。

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イラン西部で地震、2百人負傷〔2018/11/26京都新聞)
M6・3、イラク国境近く【テヘラン共同】米地質調査所(USGS)によると、イラン西部のイラク国境近くの山岳地帯で25日午後8時7分・・・

先住民が矢を射る?米宣教師死亡〔2018/11/26京都新聞)
インド、上陸禁止の島で【ニューデリー共同】インドのベンガル湾にあるアンダマン諸島の北センチネル島で、・・・

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<ひと ゆめ みらい>蔵書に命吹き込み再起 「まんがの図書館ガリレオ」店長 上関久美子さん〔2018/11/26東京新聞)
 約四万冊の蔵書数は都内でも最大級。東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅前の商店街にある「まんがの図書館ガリレオ」が目指すのは、・・・

<第一次世界大戦終結100年> 毒ガス弾 世紀超え汚染〔2018/11/26東京新聞)
フランスでは、第一次世界大戦(一九一四〜一八年)で使われなかった毒ガス弾の処理場跡地で土壌汚染が明らかになりつつある。

ロヒンギャ 救済に日本も加われ〔2018/11/26京都新聞)
ミャンマーの少数民族ロヒンギャが迫害されている問題で、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が「懸念」を表明した。

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葉巻型天体は宇宙人の探査機…米科学者の仮説の理由は?〔2018/11/26朝日新聞)
ハワイ語で「最初の使者」を意味するオウムアムアは昨年10月、ハワイの天文台で発見された。

ロシア、ウクライナ海軍に発砲か クリミアめぐり緊張〔2018/11/26朝日新聞)
ウクライナ南部クリミア半島とロシアのクラスノダール地方にはさまれたケルチ海峡付近で25日、・・・

中国の飲食店、進む「ロボコック」化 酢豚も作れる〔2018/11/26朝日新聞)
中国のレストランで自動化が進んでいる。経済成長による人件費高騰に加え、衛生意識の高まりも自動化を後押しする。

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シャンゼリゼで大規模衝突(2018/11/25京都新聞)
車両炎上、催涙ガスで緊迫
【パリ共同】フランスで続いている課税引き上げなどに抗議するデモが24日、同国各地であり、・・・

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CO2濃度、17年過去最高に(2018/11/25京都新聞)
歯止めかからず、温暖化に影響【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO)は22日、地球温暖化に最も大きい影響を及ぼす二酸化炭素(CO2)の大気中の世界平均濃度が・・・

<税を追う>歯止めなき防衛費(10)辺野古新基地建設 県民抑え 際限なき予算(2018/11/25東京新聞)
 一日から海上工事が二カ月ぶりに再開。美(ちゅ)ら海(うみ)は再びフロートで仕切られた。・・・

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<税を追う>取材班から「放置」国家でいいですか(2018/11/25東京新聞)
沖縄の人たちに辺野古の問題を尋ねると、決まって口にしたのが「本土の無関心」だった。みんなが納めた税金が辺野古では好き放題使われているのに、・・・

大阪万博、切った経済カード 100カ国に支援240億円(2018/11/25朝日新聞)
 25年大阪万博は、政府が20年東京五輪後の景気対策として誘致をめざしてきた。地元自治体や財界と連携した総力戦で、4年間で約35億円を誘致費につぎ込み・・・

水質汚染調査、米軍拒む 地位協定が壁、沖縄県は基地入れず 川から発がん性疑い物質(2018/11/25朝日新聞)
沖縄県の米軍基地周辺の河川や浄水場など計15地点で、発がん性が疑われている有機フッ素化合物が高濃度で検出された。

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<社説>香山氏講演中止 表現の自由侵害許せない(2018/11/25琉球新報)
京都府南丹市は市内で予定していた精神科医・香山リカさんの講演会を中止した。

「中国不衛生ホテル」投稿男性 安易な告発には警鐘 「ポピュリズムの恐れ」(2018/11/24東京新聞)
 ネット上での暴露は、中国でしばしば行われるが、男性は危うさも自覚している。

世界初、リアル「ひつじのショーン」滋賀に3月23日開園」(2018/11/24京都新聞)
英国発の人気アニメ「ひつじのショーン」の世界観を再現した庭が来年3月23日、滋賀県米原市多和田の体験型観光庭園「ローザンベリー多和田」にオープンする。

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移民集団は「人道的危機」(2018/11/24京都新聞)
メキシコ、国連に支援要請【ロサンゼルス共同】米国と国境を接するメキシコ北西部ティフアナのガステルム市長は23日、中米諸国から米国を目指す移民集団(キャラバン)の相次ぐ流入について・・・

(社説)「森友」の検査 核心迫らず解明遠く(2018/11/24朝日新聞)
 国有地をなぜ、8億2千万円も値引きして売ったのか。その過程を記した決裁文書を財務省が改ざんしたのは、何を守るためだったのか。

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(平成とは あの時:14)沖縄と本土、広がる隔たり 編集委員・真鍋弘樹(2018/11/24朝日新聞)
 沖縄の負担軽減が目的だったにもかかわらず、当の県民の意思を押し潰して県内に新基地建設を強行する。米軍普天間飛行場の返還計画は、本来の目的を見失って迷走を続けた。

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 KIJI LIST backpoint nextNEWS LIST
2018
101
2018/11/24sankaku12/14
news

<社説>今日辺野古土砂投入 傍若無人の一語に尽きる(2018/12/14琉球新報)

さらば太陽圏 ボイジャー2号、旅立ち41年(2018/12/12朝日新聞)

市民叫び 封じる国 土砂積み込み再開 「地方自治 殺された」 涙の訴えも次々排除(2018年12月8日琉球新報)

漁業・水道・種子 誰のための改革か(2018/12/06東京新聞)

(リレーおぴにおん)火のいざない:2 「原子の火」、怖いのは人の欲 高村薫さん(2018/12/05朝日新聞)

地方は国に従え、間違ってる あさのあつこさんと沖縄(2018/12/04朝日新聞)

犬猫の殺処分、愛護団体が2万匹超救う 無理重ねて努力(2018/12/02朝日新聞)

新小型原発、開発へ 温暖化対策を名目に経産省(2018/12/01東京新聞)

<科学編>火星の成り立ち 探査機がせまる(2018/11/30東京新聞)

 

CO2濃度、17年過去最高に(2018/11/25京都新聞)

ドイツ人作家、被爆証言を短編アニメに 題材は「お盆」(2018/11/23朝日新聞)

(評・音楽)ポール・マッカートニー@両国国技館 走りきるレジェンドに熱狂(2018/11/19朝日新聞)

日本 プーチン氏の術中に 前モスクワ支局長・常盤伸(2018/11/16東京新聞)

<税を追う>(1)かすむ専守防衛 官邸主導で攻撃兵器選定(2018/11/13東京新聞)

<社説>5年内運用停止ほご また化けの皮が?がれた(2018/11/12琉球新報)

「ジュゴンの生命を脅かす」 浮具の設置作業に市民らが抗議 名護市辺野古沿岸部(2018/11/09琉球新報)

洞窟に4万年前の野生牛壁画(2018/11/08京都新聞)

<原発のない国へ 全域停電に学ぶ> (3)復旧加速 揚水発電に光(2018/11/06東京新聞)

<社説>辺野古工事再開 「寄り添う」とは真逆だ(2018/11/02琉球新報)

安田純平さんが非難される点は何もない(2018/11/01朝日新聞)

エチオピア、初の女性大統領 閣僚でも半数登用(2018/10/28東京新聞)

子ども帰還見合わせ要請 国連報告者「年間1ミリシーベルト以下に」(2018/10/26東京新聞)

<社説>明治150年式典 礼賛よりも反省すべきだ(2018/10/24琉球新報)

九州の太陽光 「潜在力」が示された(2018/10/21東京新聞)

日本、また核禁止条約に触れず 国連廃絶決議案、失望広がる(2018/10/19東京新聞)

辺野古基地問題 民意再び無視するのか(2018/10/18東京新聞)

「この国は変わってない、ダメだ」前東海村長が抱く不安(2018/10/17朝日新聞)

消費増税表明 無駄遣いをまず止めよ(2018/10/16東京新聞)

「いびつな政策の犠牲者」ベトナム人実習生らの相次ぐ死(2018/10/14朝日新聞)

<社説>首相が民意を拒絶 強権国家と変わらない(2018/10/13琉球新報)

加計氏の会見 国政調査権を使わねば(2018/10/10東京新聞)

(書評)『猫の美術史』 デズモンド・モリス〈著〉(2018/10/06朝日新聞)

沖縄・玉城知事が初登庁 翁長氏の辺野古阻止継承(2018/10/04東京新聞)

改憲なんか許さない! 絵本作家61人、条文添え平和願う一冊(2018/10/03東京新聞)

沖縄県知事に玉城氏初当選 辺野古反対、政権打撃(2018/10/01東京新聞)

マハティール氏 平和憲法支持 戦争参加へ改憲「大きな後退」(2018/09/30東京新聞)

改ざんやセクハラ… 麻生氏 引責せず続投(2018/09/28東京新聞)

(社説)「新潮45」休刊 あまりに無責任な対応(2018/09/27朝日新聞)

(フォーラム・声)国会のあり方って? 民主主義の理念どこへ(2018/09/24朝日新聞)

国連総会でアナン氏追悼 多国間主義の信念惜しむ(2018/09/23東京新聞)

安保法成立3年 「専守防衛」踏み外すな(2018/09/19東京新聞)

ポールさんの新譜、初登場1位 36年ぶり、米大統領非難も(2018/09/17東京新聞)

(社説)温暖化防止 「非国家」の活動を力に(2018/09/16朝日新聞)

プーチン氏発言、政府静観 領土交渉「失敗でした、とは言えない」(2018/09/14朝日新聞)

(経済気象台)高すぎる日本の携帯料金(2018/09/11朝日新聞)

週のはじめに考える 権力と向き合う覚悟(2018/09/09東京新聞)

防衛費の要求 危うい歯止めなき膨張(2018/09/06東京新聞)

(社説)自民党総裁選 国民は視野にないのか(2018/09/04朝日新聞)

「翁長雄志は命がけでした」 妻樹子さんが語る壮絶な最期(2018/09/01沖縄タイムス)

防衛白書 地上イージスありきだ(2018/08/29東京新聞)

(社説)大阪市長 学力調査を乱用するな(2018/08/28朝日新聞)

<憲法を見つめて 住民投票の教訓>(上)大阪都構想 規制なき広告、市民分断(2018/08/26朝日新聞)

作業員にプルトニウム付着、茨城(2018/08/25京都新聞)

沖縄の基地負担 本土の知事も共感を(2018/08/24東京新聞)

社説:伊の高架橋崩落  厳しい警告は日本にも(2018/08/23京都新聞)

(社説)地位協定改定 知事会提言受け止めよ(2018/08/22朝日新聞)

猛暑こそ太陽光発電 最高気温更新でも安定(2018/08/20東京新聞)

「福島作業員被ばくと搾取の危険」 国連報告者が対応要求(2018/08/17東京新聞)

終戦の日を前に 国家は国民を守るのか(2018/08/14東京新聞)

「基地建設止める」 沖縄県民大会 断念要求決議(2018/08/12東京新聞)

(書評)『モラルの話』 J・M・クッツェー〈著〉(2018/08/11朝日新聞)

米大准教授「熱意に打たれた」 翁長知事の死去で(2018/08/09東京新聞)

(時時刻刻)核禁拒否、怒る広島 被爆者「政府、誓いに背く態度」(2018/08/07朝日新聞)

被爆73年、広島で平和式典 核なき世界へ役割果たせ(2018/08/06東京新聞)

(異論のススメ)死を考えること 人に優しい社会への一歩 佐伯啓思(2018/08/03朝日新聞)

猛暑でも電力に余力 節電・再生エネが貢献(2018/08/02朝日新聞)

火星、月末に地球大接近(2018/07/30京都新聞)

残る苦悩「これでいいのか」 死刑囚に向き合った人々 オウム死刑執行(2018/07/27朝日新聞)

支持率下がる 政権に厳しい国民の目(2018/07/24東京新聞)

(MONDAY解説)安倍政権、疑惑解明されていないのに 採決強行、「言論の府」の危機 東岡徹(2018/07/23朝日新聞)

(社説)カジノ法成立 賭博大国への危うい道(2018/07/21朝日新聞)

豪雨対応よりカジノ「おかしい」 自由・山本氏「誰のための政治」(2018/07/20東京新聞)

木星の月、一気に増えた 米チームが12個発見(2018/07/18東京新聞)

フランス優勝 サッカーW杯ロシア大会(2018/07/16朝日新聞)

東海第二原発 再稼働の後押しなのか(2018/07/15東京新聞)

(声)自民「宴会」、命の重さ考えたか(2018/07/13朝日新聞)会社員 中村由美(東京都 55)

タイ洞窟、13人全員救出 閉じ込め18日目(2018/07/11東京新聞)

(寄稿)精神世界、無関心な私たち 高村薫(2018/07/10朝日新聞)

政治の「嘘」に対する道徳的不感症が広がっている(2018/07/09朝日新聞)

カジノ法案にトランプ氏の影 きょう参院審議入り(2018/07/06東京新聞)

<北欧に見る「働く」とは>(6) 国民が安心できてこそ(2018/07/02東京新聞)

(書評)『きげんのいいリス』 トーン・テレヘン〈著〉(2018/06/30朝日新聞)

<北欧に見る「働く」とは>(1) 企業は救わず人を守る(2018/06/25東京新聞)

玄海4号再稼働 積もる不安と核のごみ(2018/06/22東京新聞)

首相の答弁、「信号無視話法」 枝野氏との討論、会社員が分析(2018/06/20朝日新聞)

異なる音色、混迷の世界で イスラエル国籍の指揮者バレンボイム氏(2018/06/19朝日新聞)

骨太の方針 甘い見通しが財政壊す(2018/06/16東京新聞)

孤立するアメリカ 破壊のつけは我が身に(2018/06/15東京新聞)

予測不能の両指導者に「賭け」 米メディア(2018/06/12琉球新報)

是枝監督、文科相の祝意を辞退 「公権力とは距離保つ」(2018/06/09朝日新聞)

9条改憲に反対の署名 1350万人分(2018/06/08東京新聞)

カメジロー映画、米映像祭で3位 ドキュメンタリー・歴史部門(2018年6月5日琉球新報)

政治責任、取らぬ政権 首相、麻生財務相の続投明言(2018/06/03朝日新聞)

佐川氏不起訴 これで終わりではない(2018/06/01東京新聞)

うそつきを探せ(2018/05/30東京新聞)

日立の英国原発 国策のツケは国民に(2018/05/29東京新聞)

(語る 人生の贈りもの)鎌田慧:1 路傍の石、輝きとこわさを書く(2018/05/28朝日新聞)

籠池夫妻、10カ月ぶり保釈 首相や昭恵氏に「本当のこと話して」(2018/05/26東京新聞)

森友交渉記録 佐川氏答弁後に廃棄 昭恵氏隠し 鮮明に(2018/05/24東京新聞)

お金無くて腹ぺこ…コソッと相談を 「無料食堂」の挑戦(2018年5月17日朝日新聞)

長崎きのこ雲の背後に黒煙 各地で空襲(2018/05/20琉球新報)

(社説)エネルギー基本計画 めざす姿がずれている(2018/05/18朝日新聞)

(社説)子どもたちへ 火垂るとだるまの教え(2018/05/17朝日新聞)

(社説)首相の答弁 これで疑念は晴れぬ(2018/05/15朝日新聞)

(声)常識ふりかざし良識忘れるな(2018/05/12朝日新聞)国家公務員 小野田康二(愛知県 60)

(社説)麻生発言 なぜ首相は黙っている(2018/05/09朝日新聞)

<世界の中の日本国憲法>映画「コスタリカの奇跡」 自主上映広がる(2018/05/06東京新聞)

憲法考える上映会、各地で 自民改憲案に、市民が危機感(2018/05/03朝日新聞)

 

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まさにその通りだと思うマハトマ・ガンディーの言葉
ガンジーの碑文に刻まれた「七つの社会的罪」(Seven Social Sins)からの4つ

理念なき政治(Politics without Principles)
人格なき学識(Knowledge without Character)
道徳なき商業(Commerce wihtout Morality)
人間性なき科学(Science without Humanity)

bars60

 

bians
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