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2025/02/28sankaku03/01

「原爆の子の像」禎子さんの折り鶴、オバマ氏に寄贈 手紙で面会実現(2025/03/01朝日新聞)
広島で被爆し、平和記念公園の「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子(さだこ)さんのおい祐滋さん(54)が2月26日(日本時間27日)、米ハワイでオバマ元大統領と面会し、昨年末に父雅弘さん(83)宅=福岡県那珂川市=から見つかった禎子さんが折ったとみられる折り鶴1羽を贈った。

 禎子さんは2歳の時に爆心地から約1.6キロの自宅で被爆。白血病と診断され、中学1年のとき亡くなった。鶴を千羽折ると願いがかなうと信じ、病床で折り続けたという。
https://www.asahi.com/
articles/AST3134HZT31TIPE00QM.html

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(社説)米国と国連 憲章違反は否定できぬ(2025/03/01朝日新聞)
主権国家は大小にかかわらず平等であり、領土や尊厳を力で奪うことは許されない――。開戦から3年を経て、多くの国連加盟国が堅持している国際世論を、重く受け止めるべきだ。

 ウクライナ戦争をめぐり、国連の総会と安全保障理事会で、それぞれ決議が採択された。いずれも和平を求めているが、内容は大きく異なる。・・・ 通底するのは、紛争をめぐる強国の取引に弱者を従わせようとする思考であり、それ
がトランプ流の「力による平和」かもしれない。
https://www.asahi.com/
articles/DA3S16160208.html?iref
=pc_opinion_top__n

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中国の火星探査機が驚くべき発見、太古の水の兆候探る調査で(2025/03/01CNN)
(CNN) 36億年前、火星には?洋が存在し、砂浜の海岸に波が打ち寄せていた可能性があることが新たな研究で分かった。中国の火星探査機「祝融号」と同機の地中探知レーダーが、2021年5月から22年5月にかけての探査で太古の海岸線を検知した。・・・論文の共著者で米ペンシルベニア州立大学の地質学助教、ベンジャミン・カルデナス氏は声明で「火星にかつて太古の海岸や河川デルタだったとみられる場所があったことを突き止めている」「風と波、十分な量の砂に関する証拠を発見した。バカンスで訪れるような立派な海岸があった証拠だ」と述べた。

さらに火星の環境は、温暖かつ湿潤だった時代が従来の想定より数千万年長かった可能性もあるという。論文著者らがそう書いている。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35229965.html

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ポンペイで新たな壁画発見、奔放な「酒の神」の儀式描く(2025/03/01CNN)
ローマ(CNN) 古代ローマの街ポンペイの廃墟で、また新たな発見があった。今回は同時代のローマ人の奔放な一面に光を当てる内容だ。

現在発掘中の区画から見つかったのは「メガログラフィア」として知られる極めて希少な壁画で、等身大の人物などが描かれている。ポンペイの発見の中でも最も重要な部類の遺物となる。画が見つかったのは庭に面した大きな宴会場。壁画の描かれた年代は紀元前1世紀で、それから100年近く経過した紀元79年にはベスビオ火山が噴火し、ポンペイは火砕物に埋もれた。この噴火で住民2000人以上が死亡した。
https://www.cnn.co.jp/style/arts/35229962.html

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ホワイトハウスで激しい口論 ウクライナとアメリカ大統領の間で何が(2025/03/01BBC)
アメリカのドナルド・トランプ大統領とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が28日、ホワイトハウスで対面した。大統領執務室で記者団を前にした両首脳と政権関係者らは、外交姿勢などをめぐって激しく口論する事態になった。

トランプ氏はゼレンスキー氏に「感謝する」よう注文し、「第3次世界大戦を起こしかねない」と非難。ゼレンスキー氏は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領への「譲歩」はあってはならないと強調したものの、トランプ氏はロシアと合意するにはウクライナ政府が譲る必要があると告げた。

予定されていた共同記者会見と、鉱物資源の権益をめぐる合意文書への署名式は中止になり、トランプ政権はゼレンスキー氏 にホワイトハウスを立ち去るよう告げた。
https://www.bbc.com/
japanese/articles/cy9dvl3w570o

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アカデミー賞候補だが日本で上映できず……伊藤詩織さんのドキュメンタリー映画めぐる議論(2025/02/28BBC)
ジャーナリストの伊藤詩織さんがレイプ被害について訴え出ると決意した時、黙っていた方がいいという日本社会に、伊藤さんは立ち向かう覚悟をしていた。

米アカデミー賞にノミネートされたドキュメンタリー映画「ブラック・ボックス・ダイアリーズ」の冒頭で、伊藤さんは「怖いけれど(中略)ただ真実を話したいだけ」だと語る。

伊藤さんは、著名なジャーナリスト山口敬之氏にレイプされたと被害を訴え出たことで、性暴力被害者に連帯を示す「MeToo運動」を日本で象徴する存在になった。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cj0qq3v0y85o

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(社説)裏金参考人聴取 派幹部の再説明不可欠(2025/02/28朝日新聞)
自民党安倍派の元会計責任者に対する、衆院予算委員会の参考人聴取がようやく実現した。だが、裏金問題の全容解明には遠く、派閥幹部の説明との食い違いも残ったままだ。新年度予算案の衆院採決に向けた「通過儀礼」にしてはならない。国会として、究明の手立てを尽くすべきだ。

 政治資金規正法違反(虚偽記載)の有罪が確定した松本淳一郎氏への聴取は、都内のホテルに安住淳委員長ら与野党の理事が出向く異例のかたちで、非公開で行われた。・・・ 裏金が相当以前から続く慣行だったとすれば、実態を知りうる立場にあったのは、98〜06年に断続的に派閥会長を務めた森元首相ではないか。岸田首相(当時)によるおざなりな電話聴取で済ませるわけにはいかない。
https://www.asahi.com/
articles/DA3S16159496.html
?iref=pc_opinion_top__n

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(社説)維新県議の処分 問題の根本を直視せよ(2025/02/28朝日新聞)
日本維新の会の地域組織、兵庫維新の会の2県議に共通するのは、自らは選挙で選ばれた議員であるのに、選挙の公正さを傷つける立花孝志氏に対して、真偽不明の内容を含む情報を提供したことだ。その根本的な問題を直視した処分とは、とても言えない。・・・ 立花氏は、知事選で自らの当選を目指さず斎藤氏を応援する「2馬力選挙」を展開。党首を務める政治団体は昨年の東京都知事選で、選挙ポスター枠を実質的に販売した。抜け穴をついて選挙の根幹を揺るがす人物に連絡し、その発信力に期待して情報を流す行為は、選挙を自らの基盤とする議員として許されない。
https://www.asahi.com/
articles/DA3S16159498.html
?iref=pc_opinion_top__n

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ミニシアター人気再燃 「我が街に映画館を」取材で触れた思い(2025/02/28朝日新聞)
映画館が好きだ。確かに映画はDVDでも見られるし、最近はサブスクを使って自宅で気軽に楽しめるようになった。それでも、時間の許す限りは映画館で映画が見たい。外界と遮断された暗室の中で、仕事も何もかも忘れてひたすらスクリーンに没入する――。そんな特別な体験は、映画館でしか味わえないからだ。

 2年前。さいたま市への赴任を告げられた私は、電話を切るやいなや地図アプリで「さいたま市 映画館」と検索をかけた。ただ、人気映画を中心に上映するシネコンはいくつかヒットしたものの、小規模公開を前提に作られた映画や旧作映画を上映するいわゆるミニシアターは見当たらなかった。

 東京で過ごした大学時代、暇さえあれば近所のミニシアターに歩いていって古い邦画を見ていた。人口が多い街には必ずあると思っていたから、少しショックだった。
https://www.asahi.com/articles
/AST2Q0Q6FT2QUTNB00LM.html
?iref=pc_opinion_top

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日本、原子力エネルギー依存度を高める計画を決定 「福島事故後」の転換(2025/02/19BBC)
日本政府は18日、原子力エネルギーへの依存度を高める計画を閣議決定した。人工知能(AI)や半導体などの分野で増大する電力需要に対応するとしている。閣議決定された「エネルギー基本計画」は、原子力エネルギーについて、「最大限活用する」としている。一方で、これまで掲げてきた「依存度を可能な限り低減する」という文言は削除されている。・・・東京で暮らす女性はBBCの取材に、「福島の地震ではみんなひどい経験をした」と述べ、次のように続けた。

「(原子力エネルギー計画は)支持できるわけがない。政府には他のエネルギー源に頼ってほしい」

「母親として子どもたちのこと、子どもたちの安全のことを考える。将来何が起こり得るのか考えずにはいられない」福島原発でのメルトダウンは、1986年のチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故以降で世界最悪とされている。2023年には、福島原発からの処理水の海洋放出を開始し、新たな論争が巻き起こった。安全性への懸念から、中国など日本の近隣諸国でも抗議の声が上がった。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cg5d8elnegyo

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トランプ氏、ゼレンスキー氏を「とても勇敢」と称賛 訪米前日に(2025/02/28BBC)
アメリカのドナルド・トランプ大統領は27日、翌日にホワイトハウスを訪問予定のウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領について、「大いに尊敬している」と述べた。

トランプ氏が最近、ゼレンスキー氏を「独裁者」と呼んだことを謝罪するつもりはあるのかと、BBCの記者が尋ねると、自分がそんなことを言ったとは思えないと、トランプ氏は答えた。そして、ゼレンスキー氏は「とても勇敢だ」とも述べた。

今月19日、トランプ氏はゼレンスキー氏を「独裁者」と非難した。サウジアラビアで開かれたアメリカとロシアの和平交渉の場から除外されたゼレンスキー氏が、トランプ氏はロシアが支配する「偽の情報空間」に生きていると発言したことに反発したものだった。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cx29932l5wlo

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フランスで所蔵のバイユー・タペストリー、2年間非公開に(2025/02/22CNN)
(CNN) ピカソの「ゲルニカ」からゴヤの「戦争の惨禍」まで、人類の争いを描いた作品は数多い。しかしその中でも最も古く、最も並外れた作品の一つは、フランスにある11世紀制作の「バイユーのタペストリー」だ。

縦70センチ、横70メートルの麻布の上には、1066年に起きたノルマン人によるイングランド征服の模様が描かれている。この戦いは、外部の敵対勢力がイングランドへの侵攻に成功した歴史上最後の事例だ。ノルマン人を率いたノルマンディー公ウィリアムは、ウィリアム征服王の名でも知られている。・・・タペストリーの図柄で最も有名なのは、イングランド最後のアングロサクソン王、ハロルド2世がヘースティングズの戦いで目に矢を受けて殺害される場面だ。

それ以外に目立った情景としては、ハレー彗星(すいせい)の描写がある。彗星の名前の由来となる英国の天文学者エドモンド・ハレーが生まれるのは、タペストリーの年代の約600年後だ。
https://www.cnn.co.jp/travel/35229706.html

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「ウクライナの決議案を支持することはできず、その撤回を求める」(2025/02/28CNN)
(CNN) 英国のスターマー首相とトランプ米大統領は27日、ホワイトハウスの大統領執務室で会談を行った。スターマー氏はトランプ氏に対し、ロシアやその支援国を「利する」ウクライナ和平協定を認めないよう強く求めた。

スターマー氏は会談後の共同記者会見でトランプ氏に対し、「和平をもたらし、殺りくを止めるというあなたの切実で個人的な熱意を歓迎する」と述べた。

一方で「私たちは正しく行わなければならない。第2次世界大戦後の英国には有名な標語がある。それは『和平を勝ち取らなければならない』というものだ。これこそが今私たちがやらなければならないことだ。なぜなら、侵略者に恩恵を与えたり、イランのような危険な政権を後押ししたりするような和平はあり得ないからだ」と付け加えた。
https://www.cnn.co.jp/world/35229909.html

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英首相、ウクライナ和平協定は「侵略者を利する」ものであってはならない 米英首脳会談(2025/02/28CNN)

(CNN) 英国のスターマー首相とトランプ米大統領は27日、ホワイトハウスの大統領執務室で会談を行った。スターマー氏はトランプ氏に対し、ロシアやその支援国を「利する」ウクライナ和平協定を認めないよう強く求めた。スターマー氏は会談後の共同記者会見でトランプ氏に対し、「和平をもたらし、殺りくを止めるというあなたの切実で個人的な熱意を歓迎する」と述べた。

一方で「私たちは正しく行わなければならない。第2次世界大戦後の英国には有名な標語がある。それは『和平を勝ち取らなければならない』というものだ。これこそが今私たちがやらなければならないことだ。なぜなら、侵略者に恩恵を与えたり、イランのような危険な政権を後押ししたりするような和平はあり得ないからだ」と付け加えた。
https://www.cnn.co.jp/world/35229909.html

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〔国際女性デー50年〕女性守るバイオ燃料 脱まき調理で煙害撲滅―偏見と闘い起業・ケニア(2025/02/28時事ドットコム)
東アフリカ地域経済の中心的役割を担うケニア。地熱発電などの電力普及が進むが、農村部では依然として木炭やまきが調理用燃料に使われており、煙による呼吸器疾患が深刻だ。被害に遭うのは料理をする女性や家で過ごす子どもたち。煙害を撲滅すべく安価で安全なバイオ燃料を開発した女性起業家のイボンヌ・モーセさん(27)が、オンラインでのインタビューに応じた。・・・天然資源管理の学士号を取得したモーセさんは、再生可能エネルギー業界での勤務経験を生かし、2019年にケニア南西部キシー郡で「モマ・リニューアブル・エナジー」を設立。「良い教育を受けさせるため一生懸命働いてくれた両親は、給料の高い仕事を辞めることに懐疑的だったが、今では一番の支援者だ」と話す。

https://www.jiji.com/
jc/article?k=2025022700941&g=int

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